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《ETAJIMA Fan Info》

江戸時代から、島の食卓を彩る濱口醤油。
時代にあわせて奮闘中!
創業は天保年間、160年を越える歴史を持つ江田島市大柿町柿浦の濱口醤油。
今も残るレンガ造りの工場や蔵の壁が歴史を物語ります。
受け継がれた伝統の職人技が作り出す醤油の味は、全国醤油品評会で毎年好成績というお墨付き。地元の人々の食卓を彩り、そして広島県内を始め、全国の数々の料理店や有名ラーメン店などでも使われています。
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さすがに江戸時代の写真はなかったですが、昭和の写真を見せてもらいました。
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| 印象的な煙突は、残念ながら安芸灘地震で損壊してしまいました。 |
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| 味がありますね。そして、マツダ車です♪ |
手軽に美味しい魚の煮つけを。
その名も「愛情料理 これ一本」!
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そんな美味しい醤油をベースに、約10年前より「手軽に美味しい煮つけを」と新たな取組みとして、“出汁醤油”を手掛けています。さすが漁師町育ち!(笑)
調味料など一切不要で、これ一本で、魚の煮付けや照り焼き、きんぴらなど和食の味付けがばっちり。
昨年、いりこ(鰯の煮干し)がそのまま入った、白だしをラインナップに加えて更に充実。ここちらはうどんのダシ、おでん等の煮物はもちろんのこと、パスタ等に使っても美味しいです。
現在の濱口醤油を切り盛りする六代目!
伝統を受け継ぎながら進化するため奮闘中。
六代目の人柄が伝わるフェイスブックは必見です。
https://www.facebook.com/濱口醤油-1530574573898007/
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ばっちり「愛情料理これ一本」仕様の配達車(笑)
江田島~呉~広島~東広島と県内を走り回ってます♪
そして、やっぱりマツダ車♪
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<濱口醤油HP>
ホームページで「愛情料理 これ一本」などの商品の購入も可能です。
食卓で江田島を楽しめますよ~。

ちりめん・いわしを追っかけろ‼ ~ちりめん・いりこの粟田水産~
江田島の海産物といえば”牡蠣“が有名ですが、能美町鹿川地区だけで4社もある“ちりめん漁”も盛んです♪
今年も6月10日より漁解禁しました‼
今回、“江田島ブランド”にも登録されている『粟田水産(あわたすいさん)』さんにお邪魔させていただき、漁に同行させてもらいました。
漁の方法は、魚の群れを探す船・網を引く船・捕った魚を港まで運ぶ船で船団を組んで行われます。漁場に行くと多くの船団が”ちりめん“を求めて網を曳いているのですが、その景色は壮観です!
“ちりめん”は網をあげるとすぐに港に持ち帰り、港からパイプラインを使って100m位離れた加工工場へといった流れで、あっという間に”釜の中“という感じです。
工場内には最新鋭の自動釜や職人さんによる手作業での選別など驚きと感動の“凄い”ものがいっぱいです。
しかし、かぐわしい瀬戸の香りにノックアウトされた私は、もうそんなことはどうでも良い状況に!?頭の中は既に『どーやって食べちゃろうかのぉ〰。しらす丼?パスタ?しらすおろしと冷酒?』といった具合でした(笑)
瀬戸内の香りをお届けする粟田水産のホームページは



<旨い地鶏を江田島から。「ポーク&チキン江田島」の記事に掲載>
『ポーク&チキン江田島』の旨い地鶏が、東京で食べられるお店をご紹介!
『とり茶太郎』
東京都渋谷区鶯谷町7-12
03-6416-0364
美味しい焼き鳥と美味しいお酒が味わえる人気店。焼き鳥だけでなく刺身など様々な鶏料理が楽しめます。有名人のブログなどにも紹介された評判のお店です。
オーナーさんも江田島に来られてるみたいですよ。











